AIAI会員の皆様そしてAIAI2011年次総会への挨拶
〜日本の親愛なる友人と仲間へ〜
2011年11月に行われるAIAI学術大会を前に、私はDGZI ドイツ口腔インプラント学会本部及びその世界中の支部の役員、そしてすべてのメンバーを代表いたしまして、AIAI学術大会が日本の歯科界にとって最高のものとなるよう心からお祈りすることをお伝えいたします。
私たちは、AIAIをインプラント学の科学的研究や知識の意見交換の良きパートナーとしてとても光栄に思っております。
我々DGZI同様、日本のAIAIの学術大会で多くのメンバーを迎え学術大会を開くことは両学会において自身活性化し、レベルアップにつながり、それを意見交換していくことができ、協力関係をより一層深めていくことはとても好ましいことと思われます。
世界中の歯科医とインプラントロジストの卒後研修は、どの国においてもインプラント学会の活動の重要な目的です。
インプラント治療分野において、我々DGZIとAIAIは常に前向きにそして恒例的に、毎年深まる良好な関係を築き上げてきました。
我々DGZIは知識や研究の情報交換を互いに協力し合う良きパートナーとして2008年よりAIAIと提携してきました。
そして今回このような大きな学術大会を前にいろいろな活動を盛んに行われている姿を拝見し、我々DGZIは改めて、以前から求めていたパートナーが現実に現われ、良き仲間が見つかって本当によかったという気持ちでいっぱいです。これはもう一度私が強調しておきたい言葉でもあります。
親愛なる日本の皆様、私たちは2011年11月のAIAI学術大会開催において多くの優れた臨床報告や研究における高度な知識を吸収され、明日からの臨床に役立て、意義のあるものとされることを心からお祈りいたします。そしていつかドイツまたは日本国内で皆様方と会える日を楽しみにしております。
DGZI会長 Prof. Dr. Dr.Frank Palm
2011年6月7日 デュッセルドルフにて