認定制度とは?
DGZIドイツ本部、国際インプラント学会及びDGZI日本支部では、インプラント医療の高度な水準の維持と向上を図ることにより、国民に適切な医療を提供することを目的として、認定を設けております。
更新ポイントについて
認定医・指導医資格の更新にあたっては、認定期間の5年以内に40ポイントが必要となります。学会主催の学術大会・セミナーに参加し、教育講演を受講することでポイントが取得出来ます。
認定の種類
「DGZIドイツ本部」の認定と、「AIAI及びDGZI日本支部」の認定があります。ヨーロッパで最大最古の歴史を持つインプラント学会「DGZI ドイツ本部」からの認定は、インプラント専門医として、大きな信頼と社会的な評価を得る事となります。
※各認定名をクリックすると詳細がご覧になれます。
認定詳細
Master program★★★★★
受験資格
- Oral Implantology Specialistの資格保持者
- DGZIの受験条件を満たす者
- AIAIの推薦を受けた者
(AIAI大会、講演会の参加回数などが考慮される)
Oral Implantology Specialist★★★★
受験資格
- 臨床例 400症例以上
- DGZIの資格認定の審査及び試験に合格した者
- Expert Implantology取得者で
AIAIの推薦を受けた者
(AIAI大会、講演会の参加回数などが考慮される)
Expert Implantology★★★
受験資格
- 臨床例 100症例以上
- DGZIの資格認定の審査及び試験に合格した者
- Authority of Implantology取得者で
AIAIの推薦を受けた者
(AIAI大会、講演会の参加回数などが考慮される)
※当学会に顕著な功績が認められ、理事会で承認された者はExpert Implantology認定試験の受験を認めます。
Authority of Implantology★★
DGZI Japan 指導医
受験資格
- 歯科医師資格取得者
- AIAI会員
- 教育講演の受講
- Clinicaloral implantlogyの資格を取得し、教育講演を4回受講
試験内容
筆記試験 / 口頭試問
提出物
- 申請書類歯科医師免許証のコピー
- 会員歴履歴書
- 臨床実績評価証明書
- インプラント症例
(術前、術後3年のパントモ写真を50症例)
そのうち10症例の術後口腔内写真を提出すること。暫定期間2年終了後、術前、術中、術後写真必要となる。
Clinical Oral Implantology★
DGZI Japan 認定医
受験資格
試験内容
筆記試験
提出物
- 申請書類歯科医師免許証のコピー
- 会員歴履歴書
- 臨床実績評価証明書
- インプラント症例
(術前、術後3年のパントモ写真を20症例)
Implant Special Dental Hygienist★★
認定歯科衛生士
受験資格
- 歯科衛生士の資格取得者
- AIAI会員
- メンテナンス5症例提出(口腔内写真添付術前、術後のパントモ写真)
- AIAIインプラントコーディネーターの資格取得者
- インプラント実務経験3年以上
- 教育講演の受講
試験内容
筆記試験
提出物
- 申請書類
- 歯科衛生士免許歯科衛生士免許コピー
- 推薦状(AIAI会員歯科医師から)
- メンテナンス5症例(口腔内写真添付術前、術後のパントモ写真)
Implant Coordinator★
インプラントコーディネーター
受験資格
- 歯科衛生士の資格取得者
- AIAI会員
- 教育講演の受講
- インプラント実務経験2年以上
試験内容
筆記試験 / インプラント業務チェックシート
提出物
- 申請書類
- 歯科衛生士免許歯科衛生士免許コピー
- 推薦状(AIAI会員歯科医師から)
Implant Special Dental Technician★★
認定歯科技工士
受験資格
- 歯科技工士の資格取得者
- AIAI会員
- 本会正会員であること
- インプラント技工に3年以上携わっていること
- 歯科技工士教育講演受講
提出物
- 認定新規申請書
- 歯科技工士免許(コピー)
- 履歴書(3年以上のインプラント技工歴も含む)
- インプラント上部構造物10症例一覧
- インプラント上部構造物の工程写真(10症例中3症例の模型上の写真)
暫定期間中